ニュースなどでよく耳にする“株価指数”。
名前は聞いたことがあるけれど、その意味までは分からない…という方も多いのではないでしょうか。
今回は株価指数と、株価指数を対象とした資産運用について詳しく説明したいと思います。

まず始めに株価指数ですが、ある市場もしくは業種における特定銘柄を集約し平均化したものになります。
もっと分かりやすく言うなら日本では日経225やTOPIX、海外ではNYダウやFTSE100、S&P500などのことを指しているのです。
中でもTOPIXは市場全体の株価の動きを表しているので、日本経済を知る為には重要な指標として報道ニュースでは必ずと言ってもいいほど発表されています。
NHKのニュースなどでは馴染みの単語となっているのではないでしょうか。
株価指数自体、製品ではないので直接取引することはできませんが、CFDやオプション、先物などデリバティブにより取引をすることは可能です。
特に株価指数はCFDの中でもポピュラーな取引形態であり、株式CFDよりも分かりやすいという理由から上級者だけでなく初心者にも人気があります。
日本経済が大きく絡んでくるので、単に資産運用を目的にするだけでなく知識も一緒に得られるというところもまた魅力かもしれません。

既に少し触れてしまいましたが、株価指数に投資できるものについて説明したいと思います。
株価指数に投資できるものと言えば、CFDやオプション、先物となります。
メリットとデメリットはそれぞれありますが、初人者から上級者まで人気が高いのはやはりCFDでしょう。
その理由としては景気が良さそうな時には上がる傾向が、逆に景気が悪そうな時は下がる傾向が比較的見られるので初心者でも見当がつきやすいこと、そして株価指数CFDは日本だけでなく世界の株価指数CFDにもチャレンジできるグローバルな投資のため、上級者にとってもやりがいが感じられることが挙げられます。
CFDの取引は24時間行われているので、まずは自分なりに戦略を立ててチャレンジしてみてはいかがですか?