突然ですが、皆さんは「ダウ平均株価」という単語を聞いたことはありますか?
よくニュースや新聞で耳にしたり、目にしたりする単語ですが意味まで理解している方はどのくらいいるでしょう?
恐らく投資に興味を持っている方でないと、知らなくてもさほど気にしないかもしれません。
しかし景気不安を抱えている今、投資に興味を持ち始める方は増加傾向にあり、上手に資産運用を行っているようです。
特に人気が高いFXでは、くりっく株365にダウ平均株価が上場したことをきっかけに以前よりもNYダウの動きに敏感になっている方は多いように思えます。
覚えてしまえば初心者でも投資できるので、この機会に覚えてみてはいかがですか?

そもそもダウ平均株価とは正式名称ニューヨークダウ平均株価であり、他にもダウ平均やダウ工業株30種などと呼ばれることもあるアメリカ合衆国の代表的な株価指数のことを言います。
日本で言う日経平均や日経225のニューヨーク版といったら分かりやすいかもしれません。
前文でも少し触れましたが、実はこのダウ平均株価が2016年にくりっく株365に上場したことで一気に注目度は高まっています。
その理由は様々ですが、なんといっても米国経済の強さが挙げられるでしょう。
過去の動きをみてみると、リーマンショックを経た後のダウ平均株価と日経225には大きな差があることが分かります。
リーマンショック後、日経225は数年かけて少しずつ上昇し、2015年になってようやくリーマンショック前と同じくらいまで回復することができました。
しかしダウ平均株価はリーマンショックを経てもすぐに大きく上昇し、2015年にはリーマンショック前よりも高値を更新している状態です。
この復元力の強さは日本や欧州にはない特徴なので、これを活かした投資が注目されます。

ダウ平均株価のチャートはリアルタイムで見れますし、英語力が備わっていないと投資できないわけではありません。
こちらでもダウ平均株価の記録ブログ情報を提供しているので是非、チェックしてみてください。